クレジットカードによる公共料金のコンビニ決済

コンビニで公共料金を支払う場合、手数料がかかります。

店舗が受取る手数料は公共料金などの場合、収納額にかかわらず、1件50〜60円程度です。
どのコンビニでも、ほとんど変わりません。
クレジットカードでの支払いでも同様に手数料が掛かってきます。

コンビニで支払うことにメリットはありません。


 クレジットカードとEdyカード

Edyによる代行収納を認めていたコンビニは、am/pmやファミリーマート、サークルKサンクスなどの、4つのチェーンでした。
am/pmとファミリーマートは2008年3月末で、サークルKサンクスは同6月末で代行収納を終了することになりました。

Edyカードによる代行収納は今後もできないものと思われます。


 永久機関や二重取りについて

……なんの話をしているかといいますとね、以前は悪い手口があったものですよ。
というお伽噺ですよ。永久機関とか二重取りとか。

永久機関とは、クレジットカード利用額の決済をコンビニで支払えるカードを用いた裏技のことです。
クレジットカードでedyポイントを購入し、このカード利用額の決済をedyを用いてコンビニでする、というもので、一切何も買わずにポイントだけ貯めていく、というものでした。

もちろん違法です。

二重取りは、2枚のクレジットカードを使います。 1枚目で正規にお買い物(または公共料金の支払い)などをします。この決済をEdyカードでコンビニ決済して、Edyチャージを別のカードでする、という方法です。
これにより、ポイントを2倍獲得できる、というものです。
違法とまでは言い切れませんが、ダークな部類に入ることは間違いありません。

今回の、2008年3月改正により代行収納ではEdyカードが使えなくなりました。
二重取りもできなくなるわけです。
穏当な措置ですね。